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今年も塩豚仕込み始めました! [料理(我が家のご飯)]

暑くなると豚肉食べる率が高くなります。
豚肉は、夏バテ防止・解消に必要なビタミンB1を多く含んでいるので、自然と体が欲しくなるんだと思います。

その豚肉をより美味しく食べるために、この時期は、毎年ちょっとだけ手間暇かけています。
それが『塩豚』です。ご存じでしょうか?豚のブロック肉に塩を擦り込んで冷蔵庫で寝かすだけの簡単熟成料理(?)です。
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私が初めて「塩豚」を知ったのは、かれこれ5~6年前でしょうか?会社の同僚に教えてもらいました。それ以来、毎年夏には2~3回作っています。

「塩豚」で検索すると、基本の作り方や、出来上がった塩豚の食べ方、応用料理の仕方など、さまざま出てきます。それらを参考にしながら、私流に超適当に作っていますが、毎回とても美味しくできます。失敗したことないので、ズボラな人におススメな料理です(*^_^*)

<用意するもの>
・豚肉ブロック (バラ or ロース)
・塩


バラとロース、どちらも試したことがありますが、断然バラ肉がおススメです。あっさり目がお好みならロースが良いと思います。

塩は、普通の塩でOKですが、うちではちょっと良い塩を使っています。材料がシンプルなだけに、素材はちょっとだけこだわった方がより美味しくなると思います。ハーブソルトや、塩にプラスして、ローズマリーをまぶしたりすることもあります。

今回は、シンプルにのみにしてみました。
shiobuta2.jpg
お肉全体に塩をまんべんなく擦りこみます。

塩の分量は、お肉の重さに対して2~3%ぐらい、600gのお肉だったらお塩は12~18g(大さじ2/3から大さじ1)でお好みで。きちんと計らなくても、全体にまんべんなくまぶす でも失敗しません。お菓子作りなどは計量命で、分量のバランスが崩れると美味しくできませんが、こういうモノはアバウトで全然OKだと思います。

塩をまぶし終わったら、ラップで包みます。
shiobuta3.jpg

これも、レシピによっては、まずはキッチンペーパーで包んでからラップで包む というレシピもありますが、私は楽な方を選ぶので、いきなりラップで包ん でいます。

空気が入らないようにぴっちり包む、とレシピには書かれていますが、それほど神経質にならなくても大丈夫です。なるべく空気を追い出しながら包むぐらいでOKです。

さらに、ジップロックなど密閉袋に入れて冷蔵庫で保存、と多くのレシピには書いてあります。家にジップロックがあるときはやりますが、なければ、ラップで3重に包むぐらいでOKとします。

<寝かす期間>
一晩でOK、とか、2日後から食べれる、というレシピもありますが、私は3日から5日ぐらい が一番美味しいと思っています。

寝かしている間、毎日ラップ(とキッチンペーパー)を取り換えましょう、と推奨しているレシピもありますが、私は、1日1回、水分が出ていないか確認して、出ていなければそのまま冷蔵庫に戻し、出ていれば開封してキッチンペーパーで水分を拭き取って、また少し塩をまぶして、再ラップします。

<作るタイミング>
最近は、比較的時間に余裕があるので、週末仕込んで週の半ばに食べる、ということもできるのですが、平日時間にあまり余裕がないときは、日曜の夜に仕込んで、翌週の土曜日に食べる、というスパンで作成してました。
1週間おいしい豚に出会えることを楽しみに仕事する感じです(*^。^*)

今回は、昨日(土曜)の夜に仕込んだので、水曜か木曜(忙しくて時間が取れなかったら土曜日)の晩御飯に食べる予定です。

どんな仕上がりになるか楽しみです(*^_^*)


タグ:塩豚
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